社員の声

自身の強みが輝く未来へ。

システム開発部 2024年入社

自然体で働ける職場

「気疲れせず、ありのままの自分で働ける環境だと感じたこと」が、入社の決め手でした。就職活動では、「一緒に働く人に気を使いすぎずにいられるか」を一番大切にしていました。IT業界には、理論的で硬い雰囲気があり、常に緊張感のある職場なのではないかという不安がありました。しかし、この会社の面接では、うまく言葉にできず抽象的な話になってしまったときも、最後まで真剣に耳を傾けてくれました。さらに、自分の言葉を補いながら理解しようとしてくれる姿勢に、安心感を覚えました。「ここなら、無理に自分を取り繕わずに働けそう」そう感じたことが、入社を決意した理由です。実際に入社してからも、気を使いすぎることなく、居心地の良い環境で働けています。

自らの気づきを形にする

現場では、社内システムに蓄積されたビッグデータから必要な情報を抽出・加工し、PL/SQLを用いて依頼通りのデータを作成する業務を担当しています。また入社1年目から毎年10月の内定者研修資料の改善にも取り組んでいます。きっかけは、自身が受講した際に資料が少し見にくいと感じ、その話を先輩にしたところ改善を任されたことでした。大学時代に教職課程で資料作成の経験があったため当初は簡単だと思っていましたが、実際には立場の異なる多くの人にとって分かりやすい資料にする必要があり、想像以上に難しさを感じました。長く使われてきた資料に自分の改善案をどう反映するか悩みながらも、視野を広げる良い経験となっています。

仕組みを構築し、会社に貢献する

今後の目標は、内定者研修を若手社員でも無理なく進行できるような資料を完成させることです。現在、内定者研修のメイン講師は立候補制となっており、若手にとってはハードルが高く、手を挙げにくい状況があります。また、特定の人に依存してしまうと、属人化のリスクもあります。その課題を解消するために、資料の完成度を高め、「この資料があれば誰でも進行できる」と思ってもらえる状態を目指しています。さらに、内定者研修だけでなく、社員がプログラミング言語を学ぶ際にも活用できる資料へと発展させていきたいと考えています。世代や立場を問わず、誰もが使い続けられるものとして、長く会社に残る仕組みをつくっていきたいです。

人材の教育と育成、ITソリューションでお客様に貢献します

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