社員の声

ここにしかない魅力を、次は私の言葉で。

システム開発部 2025年入社

入社の決め手はインターンシップ

入社のきっかけは、インターンシップで感じた社内の雰囲気でした。メンターだけでなく上司の方も気軽に声をかけてくださり、社員同士が自然に会話する姿に「ここは自分に合っている」と感じました。学生時代、部活動で厳しい上下関係に苦手意識があったため、このフラットな関係性は大きな魅力でした。また、面接でも最初に雑談を交えてくださり、緊張がほぐれたことを覚えています。私の考えを丁寧に深掘りしてくれたことで、「仕事ができるか」だけでなく「性格や相性」も大切にしてくれる会社だと実感し、安心して入社を決めました。実際に働き始めてからも、気を使いすぎることなく自然体でいられる環境だと感じています。

自然と関係が広がっていく環境

社内では、メンター制度や社内イベントを通して、先輩や同僚と良い関係を築けています。メンター制度では、月に一度、1つ上の先輩が相談役として面談の時間を設けてくださいます。仕事の相談だけでなく、日常のちょっとした話もできる関係で、毎回リラックスして話せる時間になっています。メンターの方をきっかけに、他の社員の方とも自然に関わる機会が増えました。社員旅行では、多くの先輩が積極的に話しかけてくださり、1年目でもすぐになじめる雰囲気を感じました。また、自社の居酒屋「なごみや」を利用して、同期と近況報告をすることもあります。こうした仕事以外での交流の場があることで、社内でも気軽に声をかけ合える関係性が築けていると感じています。

自身の経験を社内へ広げたい

今後の目標の一つは、インターンシップ運営への関わりを深めることです。私自身、インターンをきっかけに入社を決めた経験があり、今度は社員として会社の魅力を学生に伝えたいと考え、運営メンバーに応募しました。初参加では反省点も多く見えましたが、その経験を次に活かし、より良いインターンをつくっていきたいと思っています。また、現場では新しい言語の習得にも挑戦しています。現在のプロジェクトで初めて扱う言語の研修に参加し、限られた学習機会の中でも知識を深めています。需要の高い言語でもあるため、しっかりと身につけ、将来的には社内に広げていける存在になることを目指しています。

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